春の秋吉台

季節はすっかり春。

「春眠暁を覚えず」を日々体感している。

 

春といえばお出かけ日和だ。

そんなお出かけムードもコロナウイルスで台無しである。

コロナウイルスには申し訳ないが、居ないものとしてぞんざいに扱い、山口県秋吉台に行った。

自粛ムードに染まる日本を見て、ケラケラと笑っているだろう。

コロナよ、次の写真を見ても笑っていられるか?

 

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秋吉台に来ました!

一見、日本の古き良き自然あふれる里山の写真である。

しかし、物事は多角的に捉えていきたい。

写真は、秋吉台を麓から見た写真だ。

コロナウイルスも真顔になったろう。

 

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真の秋吉台


ちゃんと秋吉台に行きました。

地理の授業で習うらしい?、日本最大のカルスト台地である。

カルスト台地というのは石灰岩が長い年月を通して作り上げた地形のこと。

ここ秋吉台では、白い石灰岩が草原を駆ける羊のようにびっしりとどこまでも見える。

 

写真でしか見たことが無かった(と思う)が、初めて実物を見ると、地球ってすごいなと思う。

そして死ぬほど広い。

北東方向に約16km、北西方向に約6kmの広がりがあるらしい。

 

野焼きをした後だろう、全体的に茶色い。

きっと夏には一面の草原になっているだろう。

そのほうが気持ちいいだろうなとは思う。

 

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とにかく広い

どこを見渡しても同じような景色なので、同じような写真しかない。

とにかく広い。

人間というものは如何にちっぽけな生き物なんだろう、と思わされた。

 

これ以上伝えられることはないので、ここまでにする。

 

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肉眼で確認できる正義

 

於福にある道の駅で、しっかり正義を買って帰った。

今年度も、無事に有終の美を飾った。

 

この旅に誘ってくれた小中高が同じの友人(結果的に大学まで同じになった)は、この春から社会人だ。

東京でも、がんばってくれ。