渋谷

「JR線」という言葉。

 

東京で乗り換えようとすると、目にしたり耳にしたりすることのある言葉だと思う。

f:id:alphacnc:20200203135426p:plain

こういうこと

慣れている人は気にしないかもしれないが、研究室の友達曰く「本当にこっちであっているのか分からない」という。

そもそもJR線自体の運行系統が多いだけでなく、私鉄も網の目のように張り巡らされている中で、どれがJR線でどれがそうじゃないかを考えることはないということだ。

 

私は、「渋谷駅」と言われれば、JR線は山手線・埼京線湘南新宿ラインだと分かるから考えもしなかったが、不慣れな人の目線は常に大切なんだなと思った。

 

でも渋谷駅は難しい。

JR山手線・JR埼京線・JR湘南新宿ライン京王井の頭線東急東横線東急田園都市線・地下鉄銀座線・地下鉄半蔵門線・地下鉄副都心線の9線が乗り入れているというだけで眩暈がする。

そのうえ、最近は工事ばかりなので、行くたびに通路が変更になっていて大変だ。

再開発が終わるまでの辛抱だろうが、完成したときに利用しやすくなっているといいな。

 

渋谷・原宿は若者感が強すぎて、近寄りがたいイメージ。

今年24のおじさんにはきつい。

20歳なりたての頃もきつかったかも。

おじさんには、恵比寿、中目黒、表参道あたりのほうがいいかな…

 

バイト先のパートさんに「おじいちゃんみたい」と言われる。

年の割には落ち着いているらしいのと、争い事を好まないのと、たまに「あーー膝が痛い」と言っているかららしい。

おじいちゃんなので「おじいちゃん」と言われてもなんとも思わないし、可愛がってもらえているうちが華だと思っている。

 

渋谷に近づけないのもおじいちゃんだからなのか。