鹿児島

7/13-15の3連休は鹿児島にいた。

 

もともと次の土曜日に研究室の同期と鹿児島へドライブに行く予定だったがおじゃんになったのでその代わりである。

鹿児島に行く目的は、「火山っぽいものを集める」であった。

だから、帰省といえば帰省だが、任務のある帰省である。

 

鹿児島で火山っぽいものといえば、桜島の火山灰しかない。

しかし、日曜日の午前は土砂降り。土曜日も雨が降っていたので、灰はきれいに流れていた。

そんな窮地を救ってくれるのが、火山灰の缶詰である。

 

鹿児島県垂水市は、桜島の東に位置しており、火山灰の多くが西風に乗って垂水市へと向かう。

その灰を集めて缶詰にしたお土産が、道の駅で売られているのだ。

100円。

逆手にとったいい商売だとは思うが、実際どのくらい売れているのだろう。

 

そんなこんなで、道の駅たるみずで缶詰をふたつ買った。

鹿児島に生まれ育って、火山灰をわざわざ購入する日が来るとは、予想もしていなかった。

もう二度と無いだろう。

 

この灰はオープンキャンパスで使うことになっている。

 

鹿児島に帰ってきたら、鶏刺しを食べなければならない。

これを食べずに帰省とは呼べない。

鶏刺しは文字通り、鶏の刺身だ。

私の大好物である。

みんなにも食べて欲しい。

お腹を壊すことはないが、食べ慣れていないとどうなんだろう。

 

帰る直前に、祖父の墓参りをした。

時間が無くて、時短参りだったが、許してほしい。

きっと許してくれるだろう。

大丈夫、元気にやってます。

 

お盆にも帰省するつもりだが、部屋掃除が待っている。

上等だ、待ってろよ。

 

 

安否確認情報

九州新幹線に乗っている。

3連休だというのと、用事があって鹿児島に帰ることにした。

 

無事にセミナー発表と進捗報告を終え、今週を乗り切ることが出来た。

命に別条はない。

地震学会の予稿締め切りが差し迫っているので、そろそろざっくりした結果をまとめないといけない。そのためにはまず結果を…

 

今週は追い込まれウィークだったので、夜遅くまで研究室に残って作業をしていた。

これこれ。研究室は夜に限るな。と思うようになったあたり限界感が強まってきている。

4年生の時も、夜遅くまで残ってやったりしていた。

作業は夜のほうが捗る。

 

金曜日は学科のバーベキューがあって、とにかく肉を食べまくった。お腹を空けるために、お酒も飲まずにソフトドリンクでひたすら肉を食べた。

大学構内にバーベキューをするための場所があるのもすごいと思う。

前の大学はそれ専用の敷地ではないが、ビアガーデンをやっていたりしたので、どっちもどっちと言えば、それはそう。

 

バーベキューと買い出しでまた話せる同期が増えたので良かった。

総代と呼ばれている人は「外部生って言ったって入ってしまえばみんな家族」と言っていた。

同じ研究室の同期が「めっちゃいい事言いよるな」とからかうと、総代は満更でもない顔をしていた。

 

お酒は家に帰ってから飲んだ。

結果的に土曜日の朝が大雨で、バイトに行くのが大変だったので、原付で帰ってきておいて正解だったと思う。

 

鹿児島ではオープンキャンパスの景品を探さないといけない。

あいにくの雨模様らしいが、上手くいくことを願って。

 

 

お知らせ!

どうもこんにちは。

毎日元気に生活しておりますが、今週はかなり忙しいウィークなので、毎日ではなく合間を縫って書くようにします!

本当にごめんなさい!

まあでも書きたいことがあった時に書くスタンスでも全然いいかなと思うので、あんまり気にしてません笑

毎日書くことでなにか発見があるかもしれないとも思うけれど。

 

ちなみに直近のイベントとしては、セミナー発表、進捗報告、バーベキュー、帰省という具合です。

 

地震学会予稿締め切りが近づいていて本当にやばい。

でも前の大学の同期の限界感を思い出して、もはや楽しくなってきてます。

こういうところ。

 

楽しく過ごしているのでご心配なく🙆🏻‍♂️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12,000

フリーダムな日曜。

ねむいよ〜〜と思いながら強い気持ちでシャワー。

シャワーを浴びさえすれば、目は覚める。

シャワーを浴びるまでに一回シャワー浴びたい。

 

昼はそうめんを食べた。愛してる。

洗濯物を干して大学の文系地区の中央図書館へ向かった。

 

大学図書館は土日は18:00までしか開いていない。

前の大学は本館は22:00まで開いていた。

ありがたいことだったんだなと、今になって思う。

でもこの中央図書館はとても新しいので、すごく綺麗だ。

おしゃれ。蔦屋書店みたいだと思う。

居心地の良い空間で作業すると、心も軽くなって楽しい。

 

途中休憩をはさみつつ、訳したいところの95%を訳し終えたところで閉館時間になってしまった。

あとちょっとなのに〜ともったいない気持ちになったので、研究室に行って続きをやった。

同期と先輩がそれぞれ1人ずつ居た。

日曜の日没後でもすごいな。

私の顔を見た同期は、何をそんなに驚いているのかオーバーリアクションしていた。

 

全て訳し終えたが、12000字を越える超大作になった。

12000っていう数字、普段は金額でしか見ない。

原稿用紙30枚。パソコンがあってよかったと思う。

先輩たちのやり方を踏襲して一応全訳は配るつもりだが、これを使って発表をしても冗長になって意味がない気がしたので、別に要点をまとめたスライドを用意することにした。全訳は個々で読んでいただく。

 

今週は結構追い込まれているが、追い込まれてからが本番みたいなところはある。

卒業研究の時も、遅くまでラボに残ることはたくさんあったし、発表直前なんかは、徹夜しまくっていた。

正月三が日も研究室(厳密には他人の研究室)でリンゴを剥きながら徹夜していた。

今思うと楽しかった。

仲間がいてこそ、ではある。一人では無理だ。

 

今週は本気出していきたい。

遅くまで研究室に居たって構わない。

エンジン全開で。

 

味気ないスライドを作っていても自分が苦痛を感じてしまうので、やっていて楽しい作業にしたい。

そういうこともあって、毎回毎回スライドのデザインを変えたりして遊んでいる。

卒業発表の時は銀座線オレンジで統一していた。

銀座線

こんな色(#F39700)です。

最近は京葉線レッド(#C9252F)や、常磐線ブルー(#007AC0)も使った。

京葉線

常磐線

でも目がチカチカすると言われてしまうこともある。

そこで今回は目に優しいようにと思って、森林のような色使いにすることにした。

これでみんなの視力回復をはかろう。

パワポ作りにおける、変なこだわりの紹介。

 

 

 

愛は地球を救う

のっそり起きて、大学図書館へ向かった。

夕方はバイト。それまでに輪読の和訳を少しでも進めたい。

 

Google翻訳を使ったところで、おかしな日本語が出力されてくるので、丸写しなど不可能だ。分からない単語などを押さえていって、日本語の訳文は自分で組み立てないといけない。

訳しきれない専門用語は、輪読に使っている本の日本語版を参考にすることにした。

 

この日本語版の本の日本語も厄介で、不自然な日本語が結構出てくる。

訳の上手い・下手もあるかもしれないが、やっぱり言葉の壁というのは存在するのだなと思う。

日本人が英語で書いた文章を、私のような日本人学生が和訳して読むというのは、情報が私の頭に届くまでに、筆者が提供している情報量のうち大部分が欠落してしまっているんじゃないかと思う。

日本人は日本人に日本語で語りかけてほしい。

 

言葉の壁を越えるのは愛しかない。

家族愛・友愛も含めて。

外国人の恋人をもつ知り合いが何人かいる。

人種も言葉の壁も超えて惹かれ合うってすごいなと思う。

でもはじめのうちはどうやってコミュニケーションを取っているんだろう。

うまく気持ちが伝わらないこともありそうだ。

その方がむしろ思いやり精神が育つのかもしれない。

愛は地球を救うは本当かもしれない。

 

訳する文章の莫大な分量に絶望しつつ、腹ごしらえをしてバイトに向かった。

チョコミント味のパンはオススメしません。

何でも美味しいって言うけれど、これは美味しくない。

 

土曜日のバイトはとにかく暇だ。

暇なバイトほど辛いものはない。

適度に忙しいというのは幸せなことなんだなと思う。

 

家に帰れば仙台土産の油そばが食べられる!という希望を胸に抱きつつ勤務時間を全うした。

美味しいものを食べるのは生きるモチベーションだ。

仙台で好んで食べていたラーメンが胃袋に焼きついていて、博多ラーメンの細麺などでは満足できない体になってしまった。

仙台にラーメンを食べに行ってもいいと思える。

 

東日本大震災で不通となっていた常磐線が年度内に全通するのに合わせて、東京〜仙台間の直通特急列車の運行を再開するとのニュースを見た。

天才。

東北本線方面は速達列車が東北新幹線に全て置き換わってしまっているので、鈍行では少なくとも4回くらいは乗り換えをしなくては、仙台にたどり着かない。

しかし常磐線特急が復活すれば、その問題は解決だ。新幹線より割安でいい。

期待してます。